ニンニクオイルで脳を活性化しよう!

オリーブオイルを上手に活用しよう!の第二段です。
今回はニンニクオイルを作ってみました。

「オリーブオイルを上手に活用」
↑オリーブオイルの効能はこちらをご覧下さいね。

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ニンニクオイルで脳を活性化しよう!

オリーブオイルで引き出せるニンニクの効果

オリーブオイルに溶け出す「アホエン」が脳を活性化させる。

  • オイルに漬けて発生する成分「アホエン」が血流をスムーズにする。
  • 脳の神経伝達物質を活性化して脳機能を高める。
  • 認知症や脳卒中の予防や改善に役立つ。
  • 胃炎や胃潰瘍を予防する。
  • コレステロールの改善や免疫力アップ。

ニンニクオイルの作り方

  1. ニンニクをすりおろすか、細かく刻む。
  2. オリーブオイルを耐熱容器に入れ、水を張った鍋に入れて湯せんにかける。
  3. 温度が50℃になったら取り出しニンニクを入れる。
  4. 3時間以上~24時間以内に漬け込む。
  5. ニンニクをこして加熱殺菌した保存瓶に移す。

これが正しいニンニクオイルの作り方みたいです。
50℃でニンニクから「アホエン」が溶け出すので温度は大事なようです。
だからと言って、沸騰させると壊れるようなので難しいところですね。

私も作ってみました。

IMG_30685-19-3

ご覧の通り・・・
ニンニクはスライスでオイルも加熱せず、そのまま漬け込んだだけです。^^;

「50℃に温める」と言うのは難しいですよね。
「ニンニクオイル」で検索するとスライスやみじん切りで
そのまま漬け込んだものがほとんどでした。

ただやっぱりニンニクオイルの効果を最大限に生かすなら
「アホエン」を引き出すような正しい作り方をした方がいいのかも知れませんね。

ニンニクオイルの使い方

加熱しないで料理に取り入れる

加熱するとアホエンが壊れてしまうから。

日差しが当たらない場所で保管する

私は冷蔵庫に入れています。

1か月以内に使い切る

目安なので保管状況や取扱い方によってもっと早く使い切った方が
いい場合もあると思います。

注意する事

どんな場合でも手作りする場合は容器を必ず加熱殺菌して使う事。
オイルは空気に触れると酸化しやすいので、密封容器を使って下さい。
食材なんかの水分も出来るだけ切って下さいね。

そしてニンニクは匂い成分のアリシンがオイルに溶け出す事によって
アホエンと言う成分が生成されます。だから匂いはとっても大事なんですね!
無臭ニンニクは使わないで下さいね。

IMG_30685-19-9

トマトと玉ねぎのスライスをニンニクオイルで和えてみました。
塩、コショウで味を整えます。

トマトの抗酸化作用に玉ねぎの血液サラサラに加えて
ニンニクオイルで脳を活性化させる。

最強トリオですね!

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