インフルエンザにココナッツオイルが効果あり!

私が定期的に購入しているココナッツオイルのショップから
こんなメールが来ました。

インフルエンザにココナッツオイルが効果あり。

オーストラリアのココナッツオイル研究の権威、ハワード博士に
インタビューした内容をお知らせします。

ハワード博士の病院では2型糖尿病の治療にも
ココナッツオイルを使って効果を上げていました。
また、ココナッツオイルに含まれるラウリン酸
インフルエンザに効果があることを教えて頂きました。

ラウリン酸は自然界に存在する成分としては唯一、様々のウィルスや菌を
攻撃し撃退するので、インフルエンザの症状を改善し予防効果があるとの事です。
ココナッツオイルを摂取しているとインフルエンザにかかったとしても
軽く済むそうです。

他にも自身の病院のC型肝炎の患者にココナッツオイルを与えた結果
ほとんどの患者に改善が認められたことを誇りに思っていると
おっしゃっています。
ウィルスを撃退する意味でアメリカではHIV患者にも摂取させ
効果を上げているとの事です。

ラウリン酸はとても優秀な物質ですね!
ちなみに、バリ島では風邪をひくとお粥にココナッツオイルを入れて食べます。

ハワード博士はこうも言っています。
中鎖脂肪酸は脂肪を燃焼させる働きがあり、運動の前に摂取することで
自然なダイエットを期待でき、余分な脂肪を減らすことができます。
ココナッツオイルを飲んでいる人たちに太っている人が少ないのも事実です。
アメリカではダイエットと体調維持に積極的に使われています。

また甲状腺と代謝についても大豆油やゴマ油等の精製植物油が体重を増加させるのは
カロリーが高いというだけではなく、代謝をコントロールする甲状腺に悪い影響を
与えるからだという事も、ハワード博士はおっしゃっています。

リノール酸を多く含む植物油は甲状腺ホルモンの分泌や循環の働きを
低下させる傾向があるので代謝率が下がってしまう。
反対にココナッツオイルには代謝を上げる作用がある上に
体はそれを体脂肪として保存せず、優先的にエネルギーに変えて使ってしまう。
このことは動物や人間を対象とした数々の実験で証明されているそうです。

以上ハワード博士へのインタビューからお知らせいたしました。

インフルエンザがまた流行って来ているそうです。
ココナッツオイルに予防効果があるなら一石二鳥ですよね!


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