胃もたれにはキャベツが効く

検査をしても特に異常がないのに
しょっちゅう不調を感じるのが胃腸じゃないですか?

年齢と共に内臓も老化する訳で
機能が低下するのは仕方がないのかも知れないですね。
出来るだけお薬は飲みたくない
そう思うのは私だけじゃないはず。
胃を強くするにはどうしたらいいんでしょう。

スポンサーリンク

胃もたれにはキャベツが効く

キャベツがいいんです!

ビタミンUが豊富

ビタミンUは胃腸の粘膜の組織を作り、壊れた組織の修復をして
胃潰瘍や十二指腸潰瘍を予防します。

胃腸の粘膜が炎症を起こした時に
このビタミンUが修復してくれると言う事ですね!

しかもビタミンUは胃腸だけでなく血管壁の傷を治す作用もあるので
動脈硬化や血栓を予防してくれると言うから凄いですよね~!

「キャベジン」って聞いた事ありますよね?
ビタミンUはキャベツから発見されたため別名「キャベジン」と
呼ばれているんですって。
市販薬の「キャベジン」はこの成分の効果によって作られたそうですよ。

アンチエイジングや抗がん作用も!

キャベツに含まれるイソチオシアネートという物質は免疫力を高め
ガンや心臓病を予防す働きがあります。
ビタミンCも豊富でポリフェノールも含まれているので
抗酸化作用もありアンチエイジングや脳梗塞の予防にも効果があるそうです。

キャベツを効果的に食べる

キャベツってダイエットにいいって聞いていましたが
こうやって調べて見ると万年胃弱の私は絶対に取らなければならない食物でした!

キャベツは色んな料理法があって主婦にはありがたい食材ですが
効果を発揮させるためには、やはりで食べるのがいいようです。
ビタミンCや抗潰瘍成分は熱に弱く水に溶けやすいからです。

生で一番手っ取り早いのは千切りキャベツですが
水につけるとビタミンCがドンドン減っていくので5分以内にしましょう!
もちろん生で取るのは限りがあるので煮込み料理でもOK。
その場合は溶け出た有効栄養成分を無駄にしないために
煮込んだスープも一緒に飲み干しましょう!

トンカツやから揚げなどの油っこい料理の時は
必ずキャベツを一緒に食べるようすると
余計な脂分が吸収されるのを防いでくれるので
胃の粘膜を刺激から守ってくれます。
トンカツにキャベツは利にかなった盛り付けだったんですね!

ランキングに参加しています。
ポチッとよろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする