腸内環境を整え腸粘膜を修復しよう!

腸はアレルギーをコントロールする司令塔です。
腸の状態をよくする事でフードアレルギーが出にくくなります。
腸粘膜に優しい食材をご紹介します!

スポンサーリンク

腸内環境を整え腸粘膜を修復しよう!

腸内細菌のバランスを整える乳酸菌を摂る

納豆

このブログではお馴染みの納豆。
植物性タンパク質を多く含む納豆は卵にアレルギーがあるなどの
タンパク質不足の人におすすめです。

味噌・しょうゆ

大豆を発酵させた味噌やしょうゆにも乳酸菌が含まれています。
食品添加物が入っていない長時間熟成させたものがいいでしょう。

ぬか漬け

キムチの乳酸菌はよく知られていますが
ぬか漬けにも多くの乳酸菌が含まれています。
ただ市販品は十分に発酵させていないものも多く
塩分も多くて乳酸菌が含まれていない場合もあります。
やはり、ぬか漬けは自家製がいいですね。

サプリメント

食べ物からの摂取にこだわらずサプリメントでも
手軽に摂る事が可能です。

炎症を抑える良い油を摂る

亜麻仁(あまに)油

亜麻の種子から作られるオイルです。
腸の炎症を抑えるaリノレン酸を豊富に含んでいます。
酸化しやすいので加熱調理を避け、ドレッシングやお味噌汁に
大さじ一杯程度を直接入れて摂るといいでしょう。

えごま油

シソ科の植物、えごまの種子から作られるオイルです。
しそ油とも呼ばれます。
亜麻仁油と同様にオメガ3系脂肪酸であるaリノレン酸を豊富に含みます。
使用方法も亜麻仁油と同じです。

EPA・DHA

青魚に多く含まれます。

腸に良い油「オメガ3系脂肪酸」とは?

油には体内の炎症を促すものと、抑制するものがあります。
EPA・DHA、亜麻仁油、えごま油は体内の炎症を抑制するオメガ3系脂肪酸を多く含む
良い油です。これらを摂っていると腸の炎症が抑制されるのです。

反対に調理油によく使われるサラダ油やコーン油などリノール酸(オメガ6系脂肪酸)
多く含む油は過剰に摂取すると体内に炎症を促しアレルギーを招くので
控えた方がいいでしょう。

腸粘膜の状態をよくする栄養素を摂る

ビタミンA

腸管の粘膜を保護して新陳代謝を高め免疫機能の維持に役立つ。

鶏レバー、ウナギのかば焼き
にんじん、ほうれん草、カボチャなどの緑黄色野菜。

ビタミンC

不足すると免疫力が低下する。ストレスや喫煙で消耗する。
強力な抗酸化作用があり細胞の酸化を防ぎ
がんや動脈硬化の予防や老化の抑制に役立つ。

赤ピーマン、ブロッコリー、芽キャベツ、レモンなど。

ビタミンB群

糖質、脂質、タンパク質など栄養素の代謝に欠かせない。

豚ヒレ肉、牛レバー、など。

ビタミンD

免疫をコントロールする大切な栄養素。
(太陽の光を浴びると体内でも合成される。)

紅鮭、黒きくらげ、さんまなど。

亜鉛

代謝に欠かせない必須ミネラルタンパク質合成の要となる。
不足すると味覚障害、傷が治り難い、皮膚炎をおこしやすくなる。

牡蠣、鶏レバー、赤身の牛肉、ラム肉など。

タンパク質(グルタミン)

小腸の粘膜の修復を促して腸のバリア機能を高め腸にエネルギーを供給する。

グルタミンを多く含むのは
大豆、きな粉、かつお、落花生、アーモンドなど。

腸活に特化したサイトです

腸活に役立つ事をまとめています。
(一部、このサイトと内容は重複しています。)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする