老化を防ぐにはまず腸内環境を整える!

「老化は腸から」と言われるくらい
腸年齢と老化には相関関係があると言われています。

一般的に60歳を過ぎると善玉菌であるビフィズス菌が急激に減少
悪玉菌のウェルシュ菌、大腸菌、腸球菌が増えるんですって。

これは老化に伴って色んな生理機能が低下した結果
食べた物が長く腸内に留まって腐敗が進行し、悪玉菌にとっては
都合のいい環境になるためだそうです。

その結果、8割近くの人の腸に悪玉菌が検出されると言う事です。

私はまだ50代ですが腸内環境は最悪だと自負しています・・・
自慢にもなりませんが今からでも遅くないって聞いたので
腸内環境を頑張って整えるべく努力を始めようと思いました。

そんな訳で今日は
腸内細菌が防ぐ3つの老化現象をご紹介しますね!

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老化を防ぐにはまず腸内環境を整える!

動脈硬化の予防

血管の動脈で炎症がおこるとコレステロールで蓄積し動脈硬化が進行します。
腸内環境を整えると抗炎症作用が期待されるポリアミンと言う成分を生成する
腸内細菌が活性化し血管の炎症予防に繋がります。

抗炎症物質ポリアミン
腸管の防御機能を高め、腸を正常に働かせるために大きな働きをしている物質のポリアミンは、腸の老化抑制や抗炎症作用効果も認められている。ビフィズス菌LKM512を摂ると腸内細菌によるポリアミン生成が向上する。LKM512は胃酸で死滅せずに大腸まで届く耐酸性を待っている


スーパーなどにもLKM512入りのプレーンヨーグルトあるようですよ。
今まで気が付かなかったんですが、今度探してみようと思います。

骨粗しょう症の予防

骨の強化のために必要なカルシウム、ビタミンD・K、コラーゲンなどの
タンパク質を吸収するのに腸内細菌が重要な役割を果たします。
腸内の細胞が元気だと栄養素の吸収が高まり、骨密度を維持出来ます。

お肌の若返り

大豆の成分イソフラボンをエクオールと言う物質に変える腸内細菌がいます。
エクオールには加齢によるシワやたるみの改善、前立腺がんや脱毛を
防ぐ効果が期待されます。
※出典:健康寿命は腸で決まる

実際の年齢と腸年齢でずいぶん差がある人は多いそうです。
しっかり腸内環境を整えれば60歳になっても腸は老化しないようです。

腸が老化しないと言う事はお肌の衰えや実年齢より若く見られると言う事です。
腸内環境を整えて若返りましょう!

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